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生涯未熟

プログラミングをちょこちょこと。

会社から遠くに住む3つのメリット

雑感

よく「会社から家が遠くて不便じゃない?一人暮らししないの?」ということを言われる。


けど会社から遠くに住む=不便っていうロジックが私にはいまいち理解できなかったので、逆に遠くに住むメリットを考えてみた。


・移動時間が勉強時間!


一番のメリットはこれに尽きるかと。

私の会社までの移動時間が大体往復三時間なのですが、その三時間全てを勉強時間に費やせる計算になります。

一ヶ月で概算してみると、週5日勤務の一ヶ月4週間でさらに一日3時間の、5×4×3=60時間も勉強出来ます


では移動時間のほとんどが電車での移動時間になると思いますが、その移動時間の間どうやって勉強したらいいのでしょうか?


私が実行しているのは主に3つ。

・読書

・勉強アプリ

・アイデアを練る


これらは実際に電車の中で、そこまでかさばらずに出来る勉強法だとチョイスしたものです。

・読書

これは今更言及するほどのことでもないと思いますが、電車内でのメジャー勉強法ですね。


私は大学時代から電車内で読書することを習慣付けていますが、
速読やフォトリーディングの技術もないごく一般的な私で今までに約180冊の本を読むことが出来ました


だいたい電車内読書は5年ほど続けているのですが、周りに雑音がある状態での読書は余計に集中出来るから身に付いたのかなと今になって思います。

ちなみに、「読書浴のススメ」の記事でも書いたように読書浴もやっているので厳密には電車内だけでの功績ではありませんが、
それでも電車内読書と読書浴の両方であげた読書量としてはまずまずだと思います。


最近でも、電車内で本を読まれる方は多いし、タブレット型端末を広げながら読む猛者な方も少なからずいらっしゃっるのに驚きです。


・勉強アプリ

iPhoneの素晴らしさは今更語ることはないでしょうが、最近のiPhoneの勉強アプリも素晴らしい。

特にその素晴らしさを発揮するのは英語の勉強。


例えば、AppStoreの教育カテゴリランキングを見てみると、そのほとんどが英語勉強アプリという充実具合。

で、アプリが充実しているのはいいんだけどどれが一番なの?って人は

通勤通学、すきま時間で学べる英語学習iPhoneアプリ7個

とか

・英[http://d.hatena.ne.jp/rhb/20101002/p1:title=語学習にも役立つiPhone/iPod Touchアプリ×75
]


などの人気記事を読んで、載っているアプリを一つ一つ試すとかしてみるといいんじゃないでしょうか。

結局使いやすさなんて人それぞれですし、そのための充実さですからね。


ちなみに私が今使っているのは、「英単完全攻略8000語

なかなか楽しいアプリで、今一番しっくりきてる勉強アプリです。

・アイデアを練れる


読書も勉強アプリも飽きてきた・・・

そんな時は電車内で何もせずにじっくりアイデアを練りましょう。


アイデアの中身は何でも。
例えば、「どうすれば会社で成果を上げることが出来るだろう」だとか「もっとお金を増やすにはどうしよう」だとか。


これは!と思うもの、現実的じゃないなぁ・・・と思うもの、色々出てくるかと思いますが、
それらを全部ノートに書き留めて、新たなアイデアを帰ってから練るのも一興です。


あとは、アイデアを練ってる最中に「これってこうじゃないのかな?」って疑問が出てくるシーンがあると思うのですが、
その疑問に答えてくれるような本を読むのも、読書に対するモチベーションを保つ一つの方法になるのではないでしょうか。



・会社からの拘束時間が減る!


今、やっと現場投入されてあくせく働いている私なのですが、遠くて良かったなと思うのが
残業時間を終電時間を名目に減らすことが出来る点ですかね。


例えば、家が近い人は「家が近いんだからもうちょっと頑張ろうか」というリーダーの嫌な激励が飛びそうなものですが、
家が遠い人は事前に「終電は〇〇時なので、それまでには帰らないと・・・」ということを匂わせておけば、
リーダーも部下に身体壊されて作業効率が減るなんてのは嫌なので「しょうがないな」となりやすいかと。


勿論、様々な現場によっては「知らん!働け!」というスパルタな方針を取られている所もあるかもしれませんが、
至極真っ当なところであれば、そういった終電という武器である程度闘えるのでは。



あとは、同僚・上司との飲み会の席でも「終電が近いのでそろそろこれで・・・」と断りやすいってのも
一つのメリットになりますね。


・会社のお金で行動範囲が広がる!


普通であれば、通勤分で使うお金ってのは会社が出してくれます。

で、世の中には定期というマジックアイテムがありまして、当たり前のことながら〇〇駅〜〇〇駅間はその定期で
行けちゃう
訳ですよね。


ってことはポジティブに捉えれば、遠ければ遠いほど行ける駅が広がるってことじゃないですか。

私のような貧乏人にとってはこれが物凄いメリットに見えるわけですよw


もし、その通勤に使う駅間にヨドバシカメラに近い駅TSUTAYAに近い駅スタバに近い駅などなどがあれば・・・と
考えるだけでも興奮してきますね!




・まとめ


ってな訳で会社から遠くに住めば良い事づくめ!な感じで書き綴りましたけども、勿論そんなのメリットの内に入らんわ!って人も
いるかもしれません。

ですけども、少なくとも私にとっては物凄く魅力的なメリットに見えた訳で、誰か一人くらい共感を持っていただければなーと。


まぁ、逆に近ければ近いほどメリットもあるかもしれません。

システムにトラブルが起きた時に対応出来るとか



皆さんにとってのベストな住処は遠いor近いのどちらでしょうか?

またそれをベストに思う理由を書きだしてみるのも自分を見つめ直す良い機会になっちゃうかもしれませんよ?