生涯未熟

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プログラミングをちょこちょこと。

#技術書典 20にサークル: SRE Kaigi として出展いたします!

明日4/11より開催される技術書典 20に出展いたします!4/12のオフライン開催には【あ46】の場所で販売しておりますー!

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去年、技術書典に初めて参加させていただき、熱量のヤバさにあてられて今回出展を決めました。
結果、無事出展までこぎつけてよかった・・・

syossan.hateblo.jp

頒布本

わかばちゃんと学ぶSRE

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SRE Kaigi 2026で頒布させていただいた「わかばちゃんと学ぶSRE」を頒布いたします!👏
わかばちゃんと学ぶシリーズで有名な湊川あいさんにご協力いただきまして、「SREって何?」という方でも初めの一歩を楽しく学んでいける素敵な本となっております。

解説漫画と文章でサクサクっと読めるサイズ感となっているので、他チームとのコラボレーションの際にSREを伝えるため使ってもらえたりしたら嬉しいなと思います🙏

★ 目次


■ SREってなんだろう?
  • SREとは?
  • SREの始まり
  • 日本におけるSRE
  • SREの現在地
■ SREの考え方を知ろう
  • 信頼性を「計測する」という発想
  • SLI・SLO・エラーバジェット
  • 運用をソフトウェアエンジニアリングで楽に
■ SREの日常を覗いてみよう
  • インシデントが起きた!そのとき何が起こる?
  • チームの壁を超える
  • 「信頼性」は「会話」から
■ SREは誰でも実践できる“プラクティス”
  • 次の一歩を踏み出そう!
■ 付録
  • 用語
  • おすすめ書籍
  • コミュニティ
  • メディア

SRE Magazine Vol.01

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私が運営している「SRE Magazine」の寄稿者の方で作成した合作本になります!
キャリアから、AI、オブザーバビリティなどなど。様々なトピックが満載な圧巻ボリューム162ページ!🔥

★ 目次

 ■ 第1章 SRE の次のキャリアってどういう選択肢があるのだろう? / ゆーた(@yuta_k0911)
 ■ 第2章 AI 駆動開発を支える取り組み 7 選 / 北浦(@kitta0108)
 ■ 第3章 本番環境のパフォーマンスを定期確認する文化の作り方 / カーリア(@karia2nd)
 ■ 第4章 SRE Agent とは? SRE Agent による SRE の未来 / Annosuke Yokoo(@866mfs)
 ■ 第5章 生成 AI 時代のオブザーバビリティ / AoTo(@AoToLog_)
 ■ 第6章 この春 SRE になったあなたに贈る、開発経験の活かし方 / Melonps(@melonps_)
 ■ 第7章 AI や組織やキャリアも気になるけれど「技術力」に向き合いたい / 馬場 俊彰(@netmarkjp)

カンファレンスのはじめ方

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SRE Kaigiを通して運営をする前にどのような知識を持っておくべきだったか?というのを読みやすいサイズに詰め込みました!
カンファレンスの運営の仕方は十人十色ですが、一つの例として割とポピュラーな100~300人規模のカンファレンスを開催するにはどう進めていくかが書いております。

ニッチな内容なので、果たして需要はあるのかドキドキでございます。

★ 目次

 ■ 第1章 準備の準備
 ■ 第2章 大まかなロードマップを知ろう
 ■ 第3章 コアスタッフと協力しよう
 ■ 第4章 会場を探そう
 ■ 第5章 スポンサー
 ■ 第6章 チケット販売
 ■ 第7章 プロポーザル
 ■ 第8章 広報活動
 ■ 第9章 デザイン
 ■ 第10章 コンテンツ
 ■ 第11章 懇親会
 ■ 第12章 会場設計
 ■ 第13章 当日運営
 ■ 第14章 会計
 ■ 第15章 開催後にやること
 ■ 第16章 最後に

本を作ってみて

初めて自分が主導して本を作ってみたのですが、難しくも感じることが多く、そのたびに先人の知識に助けられました🙏
特に今回はRe:VIEWを利用して作成したのですが、書籍「はじめてのRe:VIEW」でも語られていたように様々な地雷を踏み抜いたうえで磨き上げられたツールなだけに、めちゃくちゃ使いやすかったです。感謝しかない・・・

あとは、技書博の「同人誌印刷所見学ツアー」にも参加し、印刷業界とはどういったものなのか?に触れたことで、今まで全く学んでこなかった新しい分野を知ることが出来たのが本当に楽しかったです。さすがに2冊作って慣れたので、次回本作るとしたら特殊表紙にトライしてみたくもある。

もうひとつ、これ自分だけなのかよく分からんのですが、今回A5で作成しましたが何故かB5とごっちゃになり、入稿も表紙A5・本文B5で入れてしまい、印刷所の方にご迷惑をおかけしてしまった・・・申し訳ない。なんかB5の方がA5より小さいイメージになっちゃうんですよね、不思議。

というわけで、上記3冊が本日より発売です!ぜひ気になる本がありましたらご購入お願いします!🙇

「趣味でOSSをやっている者だ」に出させていただきました

Sogmuさんが運営してらっしゃるPodcast「趣味でOSSをやっている者だ」に出させていただきました。

oss4.fun

oss4.fun

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Songmuさんは昔からXでフォローしていて、最近になって町田.pmで物理的にお会いするようになりました。
ずっと雲の上の人ではあったのですが、まさかこうやってお声がけいただいてPodcastにまで出させていただくことになるとは夢にも思いませんでした。

前半と後半の回があるのですが、前半では最近やっているAIタスク管理のお話をさせていただきました。私自身が壊滅的にタスク管理が出来ない人間で、AIが流行りだす前から「はーあ、誰か管理してくれねぇかな」と思ってるような人間でした。で、今のAIならこれが叶うんじゃないかと今色々とお試し中で、その中でSongmuさんが発案したTaskMD ShelfとObsidianを掛け合わせた方法がぴったりきたので、そのお話です。

github.com

詳しいことはPodcast内で話しているのですが、まだまだAIタスク管理はブラッシュアップできるんじゃないかと今でも改良の手は入れてます。最近だとClaude Codeを使う方法から、OpenClawを使う方法を試そうとしていたりします。OpenClawでSlack連携させて、そこからタスク追加とか更新させる方が出先だと楽なんですよね。

後半ではコミュニティ活動についてお話させていただきました。私がやっているSRE Kaigiはどういう経緯で生まれたのか?や、地域コミュニティは良いよねってのをお話です。
そういえば技術書典・技書博への出展に向けて、カンファレンスについての本を書いているので、もしカンファレンス運営に興味が湧いた方はぜひお買い求めをよろしくお願いいたします。

というわけで、貴重な経験をさせていただきました。Songmuさん、ありがとうございました!

SRE Kaigi 2026 延長戦 ~ゆるSRE勉強会もあるよ!~ を開催いたしました #srekaigi_ex

2/28にSRE Kaigi 2026 延長戦 ~ゆるSRE勉強会もあるよ!~ を開催いたしました。

sre-connect.connpass.com

喜ばしいことに、今年開催いたしましたSRE Kaigi 2026が盛況だったことを受け、「後夜祭的なイベントをやってみるか!」と思い立ち、突発的に開催いたしました。
土曜の日中ということで参加者の方が集まるのかどうか不安ではありましたが、多くの方にご参加いただき本当に嬉しく思います。ご参加いただきました皆様、ありがとうございます。
また、休日開催でしたので会場をお貸しいただける企業様がいらっしゃるかも不安材料でしたが、ファインディ様が快く会場スポンサーとなっていただきまして本当に助かりました。

来年も同じ構成でやるかどうかは要検討ですが、プレ・ポストイベントは何かしらやりたいなと思います。

登壇資料

speakerdeck.com

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Road to SRE NEXT 2026 @札幌に登壇しました

大好きです、Road to SRE NEXT。ということで今年もRoad to SRE NEXTに参加させていただきまして、「トリトン食いてぇ〜〜〜」って気持ちが爆発したので札幌のやつに参加しました。

sre-lounge.connpass.com

SRE Kaigi 2026感想戦ということで、今年もSRE Kaigi 2026の開催後のオフレコなお話をいたしました。オフレコなため、資料アップロードはございません。

開催日の前日に開催予定だったOpenTelemetry meetupさんが大雪による飛行機の欠航が相次いだことで中止となり、Road to SRE NEXTも行けるかしら?と心配になりましたが、なんとか晴天となり向かうことが出来ました。
札幌、数年ぶりに行きましたが良い街です。北海道は日本国内の中でもトップクラスに好きな都道府県なんですよね。雰囲気がまったりしてるし、メシが美味い!最高ですね。

運営側にSRE Kaigi 2026を手伝って頂いたyuidyyさんがいたり、数年ぶりに会う昔の同僚がいたり、SRE Kaigi 2026の学生支援で来て頂いた学生の方が2名いたり、本当に素敵な時間を過ごすことが出来ました。

Road to SRE NEXT行ったこと無い方はぜひ行ってほしい。そして、懇親会が本番なので懇親会まで楽しんでほしい!

というわけで、最後は久々に会った同僚(@YASU11552288)と北海道文化放送でAWSをバリバリ使われている杉本さん(@hoopjpt)と、途中合流されたKagaさん(@TAKA_0411)とラーメン喰いに行きました。軍鶏そばクソ美味かったです。

ちょっと今年は忙しいので、Road to SRE NEXTはあと名古屋の参加のみとなりそうですが、運営様今年も開催していただきありがとうございます!!🙌

yuidyyさんが作成された素敵な動画を最後にご紹介いたします!👋

SRE Kaigi 2026を開催しました

1/31に無事SRE Kaigi 2026を開催しました。

2026.srekaigi.net

ご参加いただきました皆様、本当にありがとうございました! 2回目の開催ということで、前回来られた方に「また来たけどこんなもんか〜」とガッカリされないよう今回も色々と準備しました✌ 結果、当日は皆さんに楽しんで頂けていた様子が垣間見えたので、良かった〜と一人安堵してました。

そんなこんなで、主催の目線から色々振り返ってみたいと思います。

Challenge SRE !

「Challenge SRE !」はSRE Kaigi 2026のテーマで、これは昨今のAIという荒波がやってきたことがキッカケで生まれました。この荒波によって、IT業界に関わるほとんどの人が働き方を改めなければいけないレベルの変革が起き、現在進行系で進化に合わせて日々の情報のキャッチアップをし、それに適応させていくことが必須となってきました。こういった流れをポジティブに捉え、「よりSREが前進するきっかけになる!」という思いから"Challenge"を冠したテーマをつけさせていただきました。
勿論、AIだけに限らず、様々な乗り越えるべき壁を乗り越えた・乗り越えようと"Challenge"しているという話を聞きたかったという側面もありました。何にせよチャレンジした話が聞きたかったわけです。

このテーマは言わずもがな、今回のプロポーザル審査でも判断軸の一つとして使いました。そういえば、「プロポーザル サポートガイド」なるものを今回初めて用意してみたのですが、皆さん使っていただけましたかね?

srekaigi.notion.site

これはCfPについて何かしらサポートをしたいと思いつつも、「プロポーザルの書き方勉強会ってあるけど、遠方の方だと参加出来ないし不公平感生んじゃうよなぁ・・・」と悩んでいたのですが、以前からCfP要項ページで参考ページとして差し込んでいたDroidKaigiさんの「プロポーザルのすゝめ」を見返していて、そうだこれをSRE Kaigiにアジャストしたものを作ればいいのか!と今回サポートガイドを作る流れとなったわけです。

medium.com

サポートガイドも回を重ねる毎にリファイン出来たら良いなとは思っているので、もし「ここが分かりにくかった!」などがあればぜひ @syossan27 までご指摘お送りください🙇

プロポーザル

そんなプロポーザルですが、今回も多くの方から応募いただき本当に感謝しかありません。総数としては前回の57件を上回る67件!有り難し🙏
数だけでなく、質も素晴らしいものばかりで最終的な採択の決定稿を出すまで多くの葛藤がありました。皆様の熱のこもったプロポーザルの詳細文を何度も読み返したりしましたが、素晴らしいプロポーザルばかりで審査中は思い悩む日々を過ごしておりました。

徐々に件数が増えてきているので、次回は100件とかいくのかな?ワクワク。

スポンサー

今回も多くの企業様にご協賛いただきました。改めまして、この場を借りて感謝申し上げます。
スポンサー様なくしてはカンファレンスの開催はありません。そのようなスポンサー様に対して何か新しい取り組みをご用意することができないだろうか?と無い頭を20回転ほどさせまして、「初めてスポンサーブースを出すような企業様のご負担を少しでも減らしたい」という気持ちから、テックパネル・リクルートポップの2つが生まれました。 自社技術を説明する用のボードと、一口求人のような「こういうSREsを求めてます!」といったA4スタンドの2種なのですが、数社様でご利用いただきました。0社だったら泣くところでした。

当日は各社スポンサーブースが前回を超えるほどの盛り上がりとなっており、非常に喜ばしい結果となりました!🔥

コンテンツ

前回を踏襲しながら様々なコンテンツをご用意しました。屋台・指圧・SRE入門書・クロークなどなど・・・お楽しみいただけましたでしょうか?
屋台は今回も恐ろしく人気でしたね。前回を踏まえ、かなりの数をご用意させていただきましたが、パパっと完売に。高めの予想を更に超えられてしまいました。あとは前回に大きく余らせてしまったお弁当の失敗を振り返って「そんなに屋台が人気ならお昼ご飯も屋台で!」と舵を切りましたが、これも在庫の捌け方を見るに成功と言えるのかなという結果になりました。

指圧は休憩ルームで座る場所を大きく取るために、ホワイエに移動させたうえでテントが用意できるとのことだったので、先方が普段野外フェスなどでやっているスタイルで揃えていただきました。ガイコツくんに法被を着せていただいたのもグッドでした👍️

SRE入門書は、わかばちゃんと学ぶシリーズで有名な湊川あいさんをお迎えして、かなり豪華に作らせていただきました。前回のアンケートでの「SREがわからない状態で参加したが、あんまりわからなかった」という回答をキッカケに誕生しましたが、これだけは絶対に実現するぞ!と意気込んでいたので形にできて本当に嬉しかったです。
また、ぜひSREを広めるためにも技術書典や技書博などで頒布を予定しておりますのでよろしくお願いいたします🙇

クロークもアンケートから生まれた施策でした。やはり冬場は厚手の服など荷物が増えるので、クロークがほしいというご意見はご尤も。叶えられるなら叶えたいというところに会場から「ちょうど出来るようになったよ」という神の一声を頂いたので、なんとか実現することができました。
結果、かなりの方に利用していただいていたようで、こちらもやってよかった〜〜〜

ただ、惜しむらくは懇親会のケータリングの量でした。こちらは事情がございまして、今回会場側が新たに提携することとなったケータリング業者を利用することになったのですが、ほぼほぼ前回と同じ量を発注しており、前回がかなりの量を余らすことになったので量についてはそこまで心配しておりませんでした。
ところがどっこい、蓋を開いてみたらかなり量が少なかったですね・・・これについては会場側からも謝罪いただきましたが、会場側としても初めての発注でしたのでどうしてもコントロールしづらいところだったのかもしれません。次善策を講じていればよかったのかもしれませんが、色々と対応後手に回ってしまいました。申し訳ございません。次回への反省点として、心に堅く書き留めておきます。

法被

スタッフ着を法被にしましたが、屋台も伴って祭り感が凄かったですね。祭りだなぁと思いつつ、休憩ルーム眺めてました。
これはそもそものキッカケとしては雑談チャンネルでの会話でした。

そして、KomeKaigiでBuriKaigiのスタッフやられている方が着られていたBuriKaigi法被をお見かけして、「おぉ、やっぱり法被って目立って分かりやすくていいなぁ」ということで制作を本格的に始めました。当日着てみた感想としては、どんな服でも邪魔にならない感じで羽織れるしスタッフ着としては良いかもしれないですね、チョト タカイケド...

オンライン配信

「遠方から来たくても来れないという方もいるかもだし、ホールだけでもオンライン配信したいなぁ」ということで、前回に引き続きEMTEC様のお力をお借りしてオンライン配信させていただきました。結果として、オンラインチケットに364名もお申込いただきました。本当にありがとうございます。
実現するかはまだ未知ですが、遠方から来られる方に対して何か補助できたらいいなぁと思ったりしています。

学生支援

学生の方に対しても何かしらの施策をしたい!ということで、学生支援と銘打ちまして学生の方へ交通費・宿泊費をご支援しようという運びになりました。一般社団法人クラウドネイティブイノベーターズ協会様の力をお借りしまして、実現させることができまして実際にどのくらいの学生の方からの応募があるのかドキドキしてましたが、なんと8名もご応募いただき飛び跳ねるくらい喜びました。
学生の方にもぜひSREを知って触れていただきたいので、次回もぜひ実現したいですね!

おわりに

と、色々書いていくとキリがないのでこのあたりで・・・
改めて、参加者・スポンサー・登壇者・スタッフの皆さんありがとうございました!カンファレンスは皆が楽しむためのお祭りだと思っているので、楽しんでいただけたなら幸いです🙏
次回も楽しんでいただけるように今回も書き連ねた反省ノートを見直しながら、皆さんからのアンケート回答というご意見をもとに来年に向けてまた精進していきたいと思います。

では次はSRE Kaigi 2027でお会いいたしましょう👋