生涯未熟

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プログラミングをちょこちょこと。

「伝わるプロポーザルの書き方」に登壇しました #cfp_findy

伝わるプロポーザルの書き方 〜採択側・人気登壇者が明かすCfPの構造〜に登壇いたしました。

https://findy.connpass.com/event/388162/

今回はありがたいことにFindyさんにお声がけいただきまして、運営側からのプロポーザルについて語らせていただきました。

speakerdeck.com

要するに「プロポーザルガイド読もうね!」って話なんですが、こういうサポートや、書き方講座みたいなのは最近ちらほら増えてきました。 そこで語られることはかなり採択率にも関係する内容なので、ぜひ読んだり参加したりしましょう。

また、パネルディスカッションもあり、PHPer時代に遠くから眺めてただけだっためもりーさんを筆頭に凄い人達と喋らせて頂きました。ありがたやありがたや🙏

こういう、カンファレンスの裏側のような話は需要があったらどこでもいつでも喋りますのでぜひ〜。

#技術書典 20にサークル参加しました!

技術書典20に無事サークル参加できましたので、記憶が新鮮なうちに書き留めておきます。

syossan.hateblo.jp

準備

「ブースってどういうものを作ればいいの?」ということで、まずはブース設計に関する情報を読みまくりました。技術書典だけに限らず、コミケなどのブース設計も様々な情報があり、正直そんなに右往左往することなく準備を進めることができました。

参考になったのは、いつもお世話になっているgraphicさんのこちらの記事と

www.graphic.jp

野溝のみぞうさんのこちらの記事でした。

note.com

これらの記事を読んで「ポスター」「お品書き」を準備しないといけないじゃん〜と気づき、こんな感じのを用意しました。

自分のデザイン力がなさ過ぎて、かなりあっさりしたデザインに。もっと・・・デザイン力が欲しい・・・🥺

で、大阪人の血が騒ぎ、これらの他におもしろ要素を入れたいなと、こんなのも作りました。

このくらいの茶目っ気を入れとかないと、没個性的になっていけないかなと。

あとは、SRE Kaigiで余っていたノベルティの配布や、クラウドネイティブ会議の宣伝用名刺や、私のプレーリーカード展示や、なんか閃いたものは全部突っ込みました。
結果として、プレーリーカード展示はタッチしてくれる人はいませんでしたね・・・まぁやってみないと需要あるか分かんないしね!ね!

ということで、出来上がったのがこちら。

初出展にしてはまともなものが出来ました!👏
後になって気付いたことですが、全体的に高さがもう少しあった方が皆さんの視界に入ってよかったかな〜というのを、途中本を手に持って宣伝したら集客が良くなったのをきっかけに気付きましたね。ブース設計は高さが大事。

当日

これがサークル出展側の景色か〜とアトラクションに来た気分で十二分に楽しむことが出来ました。開会の時の皆さんとの拍手はグッと来るものがありましたね!
9:30からのブース準備もサクサクと終わらせ、10:00くらいには他のサークルさんはどんな感じかな〜とブラついたり、顔見知りの方にご挨拶に行ったりとだいぶ余裕がありました。

11:00から一般入場が始まり、終始順調に売れました!✌️
当日お手伝いに来て頂いたスタッフの呼び込みがとても上手で、かなり見本本を読んでくれる方が多かった印象です。買ってくれなくても、なんか興味持って見本読んでくれたんだ〜って勝手に嬉しくなりましたね。

あと、色んな方にお声がけいただき、ものすごく嬉しかったです!顔と名前を一致させるのが苦手侍なので、もし次会った時に忘れてそうな雰囲気を感じ取ったら「技術書典で話しましたよ!」って怒ってください🙇
個人的にびっくりしたのが、たまたま見かけて「オッ、面白そう」と買わせて頂いたサークルの方が「実はSRE Magazineに寄稿したことがあって・・・」というまさかの出会いがありました。ウレシイ…ウレシイ…

困ったこと

ということで、めちゃくちゃ楽しかった技術書典でした!🎉
ただ、初参加にあたってちょっと困ったことはあって - 会場って飲食OKなの? - 売れ残った在庫ってどうしたらいいの? ってのが当日まで分からずでした。

前者は他のサークルさんが軽食食べてるのを見かけて「食ってよかったんだ!」となり、後者は技術書典の運営の方に優しく「閉会後にヤマト運輸さんで送ることが出来るよ〜」と教えて頂き、事なきを得ました🙏

結果

さてはて、初出展の結果ですがなんと大幅黒字でした👏
有難いことに多くの方にご購入いただきまして、この売上は全てカンファレンスの運営などの予算とさせていただきます!(懐に入れたい気持ちをグッとこらえて

SRE Kaigi及び、社団法人SREコネクトは今後もSRE普及に向けて様々な取り組みをやっていきますので、ぜひ応援のほどよろしくお願いいたします〜〜〜!!
ということで、技術書典のレポでした!

#技術書典 20にサークル: SRE Kaigi として出展いたします!

明日4/11より開催される技術書典 20に出展いたします!4/12のオフライン開催には【あ46】の場所で販売しておりますー!

techbookfest.org

去年、技術書典に初めて参加させていただき、熱量のヤバさにあてられて今回出展を決めました。
結果、無事出展までこぎつけてよかった・・・

syossan.hateblo.jp

頒布本

わかばちゃんと学ぶSRE

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SRE Kaigi 2026で頒布させていただいた「わかばちゃんと学ぶSRE」を頒布いたします!👏
わかばちゃんと学ぶシリーズで有名な湊川あいさんにご協力いただきまして、「SREって何?」という方でも初めの一歩を楽しく学んでいける素敵な本となっております。

解説漫画と文章でサクサクっと読めるサイズ感となっているので、他チームとのコラボレーションの際にSREを伝えるため使ってもらえたりしたら嬉しいなと思います🙏

★ 目次


■ SREってなんだろう?
  • SREとは?
  • SREの始まり
  • 日本におけるSRE
  • SREの現在地
■ SREの考え方を知ろう
  • 信頼性を「計測する」という発想
  • SLI・SLO・エラーバジェット
  • 運用をソフトウェアエンジニアリングで楽に
■ SREの日常を覗いてみよう
  • インシデントが起きた!そのとき何が起こる?
  • チームの壁を超える
  • 「信頼性」は「会話」から
■ SREは誰でも実践できる“プラクティス”
  • 次の一歩を踏み出そう!
■ 付録
  • 用語
  • おすすめ書籍
  • コミュニティ
  • メディア

SRE Magazine Vol.01

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私が運営している「SRE Magazine」の寄稿者の方で作成した合作本になります!
キャリアから、AI、オブザーバビリティなどなど。様々なトピックが満載な圧巻ボリューム162ページ!🔥

★ 目次

 ■ 第1章 SRE の次のキャリアってどういう選択肢があるのだろう? / ゆーた(@yuta_k0911)
 ■ 第2章 AI 駆動開発を支える取り組み 7 選 / 北浦(@kitta0108)
 ■ 第3章 本番環境のパフォーマンスを定期確認する文化の作り方 / カーリア(@karia2nd)
 ■ 第4章 SRE Agent とは? SRE Agent による SRE の未来 / Annosuke Yokoo(@866mfs)
 ■ 第5章 生成 AI 時代のオブザーバビリティ / AoTo(@AoToLog_)
 ■ 第6章 この春 SRE になったあなたに贈る、開発経験の活かし方 / Melonps(@melonps_)
 ■ 第7章 AI や組織やキャリアも気になるけれど「技術力」に向き合いたい / 馬場 俊彰(@netmarkjp)

カンファレンスのはじめ方

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SRE Kaigiを通して運営をする前にどのような知識を持っておくべきだったか?というのを読みやすいサイズに詰め込みました!
カンファレンスの運営の仕方は十人十色ですが、一つの例として割とポピュラーな100~300人規模のカンファレンスを開催するにはどう進めていくかが書いております。

ニッチな内容なので、果たして需要はあるのかドキドキでございます。

★ 目次

 ■ 第1章 準備の準備
 ■ 第2章 大まかなロードマップを知ろう
 ■ 第3章 コアスタッフと協力しよう
 ■ 第4章 会場を探そう
 ■ 第5章 スポンサー
 ■ 第6章 チケット販売
 ■ 第7章 プロポーザル
 ■ 第8章 広報活動
 ■ 第9章 デザイン
 ■ 第10章 コンテンツ
 ■ 第11章 懇親会
 ■ 第12章 会場設計
 ■ 第13章 当日運営
 ■ 第14章 会計
 ■ 第15章 開催後にやること
 ■ 第16章 最後に

本を作ってみて

初めて自分が主導して本を作ってみたのですが、難しくも感じることが多く、そのたびに先人の知識に助けられました🙏
特に今回はRe:VIEWを利用して作成したのですが、書籍「はじめてのRe:VIEW」でも語られていたように様々な地雷を踏み抜いたうえで磨き上げられたツールなだけに、めちゃくちゃ使いやすかったです。感謝しかない・・・

あとは、技書博の「同人誌印刷所見学ツアー」にも参加し、印刷業界とはどういったものなのか?に触れたことで、今まで全く学んでこなかった新しい分野を知ることが出来たのが本当に楽しかったです。さすがに2冊作って慣れたので、次回本作るとしたら特殊表紙にトライしてみたくもある。

もうひとつ、これ自分だけなのかよく分からんのですが、今回A5で作成しましたが何故かB5とごっちゃになり、入稿も表紙A5・本文B5で入れてしまい、印刷所の方にご迷惑をおかけしてしまった・・・申し訳ない。なんかB5の方がA5より小さいイメージになっちゃうんですよね、不思議。

というわけで、上記3冊が本日より発売です!ぜひ気になる本がありましたらご購入お願いします!🙇

「趣味でOSSをやっている者だ」に出させていただきました

Sogmuさんが運営してらっしゃるPodcast「趣味でOSSをやっている者だ」に出させていただきました。

oss4.fun

oss4.fun

oss4.fun

Songmuさんは昔からXでフォローしていて、最近になって町田.pmで物理的にお会いするようになりました。
ずっと雲の上の人ではあったのですが、まさかこうやってお声がけいただいてPodcastにまで出させていただくことになるとは夢にも思いませんでした。

前半と後半の回があるのですが、前半では最近やっているAIタスク管理のお話をさせていただきました。私自身が壊滅的にタスク管理が出来ない人間で、AIが流行りだす前から「はーあ、誰か管理してくれねぇかな」と思ってるような人間でした。で、今のAIならこれが叶うんじゃないかと今色々とお試し中で、その中でSongmuさんが発案したTaskMD ShelfとObsidianを掛け合わせた方法がぴったりきたので、そのお話です。

github.com

詳しいことはPodcast内で話しているのですが、まだまだAIタスク管理はブラッシュアップできるんじゃないかと今でも改良の手は入れてます。最近だとClaude Codeを使う方法から、OpenClawを使う方法を試そうとしていたりします。OpenClawでSlack連携させて、そこからタスク追加とか更新させる方が出先だと楽なんですよね。

後半ではコミュニティ活動についてお話させていただきました。私がやっているSRE Kaigiはどういう経緯で生まれたのか?や、地域コミュニティは良いよねってのをお話です。
そういえば技術書典・技書博への出展に向けて、カンファレンスについての本を書いているので、もしカンファレンス運営に興味が湧いた方はぜひお買い求めをよろしくお願いいたします。

というわけで、貴重な経験をさせていただきました。Songmuさん、ありがとうございました!

SRE Kaigi 2026 延長戦 ~ゆるSRE勉強会もあるよ!~ を開催いたしました #srekaigi_ex

2/28にSRE Kaigi 2026 延長戦 ~ゆるSRE勉強会もあるよ!~ を開催いたしました。

sre-connect.connpass.com

喜ばしいことに、今年開催いたしましたSRE Kaigi 2026が盛況だったことを受け、「後夜祭的なイベントをやってみるか!」と思い立ち、突発的に開催いたしました。
土曜の日中ということで参加者の方が集まるのかどうか不安ではありましたが、多くの方にご参加いただき本当に嬉しく思います。ご参加いただきました皆様、ありがとうございます。
また、休日開催でしたので会場をお貸しいただける企業様がいらっしゃるかも不安材料でしたが、ファインディ様が快く会場スポンサーとなっていただきまして本当に助かりました。

来年も同じ構成でやるかどうかは要検討ですが、プレ・ポストイベントは何かしらやりたいなと思います。

登壇資料

speakerdeck.com

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