3つ目は「Just Fucking Do It」。ナイキの「Just Do It」に一単語足されてますね。この中で取り上げてた「やるしかない🔥」ってなんだっけ?と思ってたが、ちょうどサイバーエージェントの内定式の話がありましたね、当時。
まぁそんな感じで「You don't need someone's permission to write code.(コードを書くのに、誰かの許可なんて要らない)」という意識でウダウダ言わずにやれよ、ってお話。PlackではIRCでの2時間の会話の後に、ドラフト書いてたら寝て起きたら、tokuhiromさん(@tokuhirom)がPlackのリポジトリを作って半分くらいは作られていた(早い)。許可なく勝手にやればいいじゃん、の例としてちょっと危ない例えもされてらっしゃって、時代だなぁと。
STFUAWSC
4つ目は「Shut the fuck up and write some code.(ウダウダ言わずにコード書け)」。
まさしくそれを実践した例として、コミット数をグラフ化したものを出されてました。鬼コミット。
TIMTOWTDI / BSCINABTE
5つ目は「There is more than one way to do it.(やり方はひとつではない)」。
TIMTOWTDIは読みにくいんで、Tim Toadyと読む。これを広めたLarry WallのIRC、X、GitHubの名前はこれが由来。(知らなかった
もう一個が、「But sometimes consistency is not a bad thing either.(しかし、一貫性も時には悪いものじゃない)」。やり方はひとつじゃないけど、共通のやり方があってもいいよねというお話。
6つ目は「Keep it simple and stupid.(シンプルかつ、愚直に)」。
これは有名なやつですね。最初、UNIX哲学周りの本で覚えた記憶が。(「UNIXという考え方」だっけか?)
PSGIでもこの原則に従っていて、入力としてハッシュリファレンスを受け取り、出力として配列リファレンスを返すという凄くシンプルなものなんですね。「$envのハッシュリファレンスからAPIにしないの?」という質問もあったみたいですが、「シンプルじゃない」と一蹴しています。
最後は名前について。最初の「There’re only two hard things in Computer Science: cache invalidation and naming things. by Phil Karlton」は知らなかったのですが、「コンピュータサイエンスで難しいことは2つしかない。キャッシュの無効化と、名前を付けることだ」ってな言葉があるんですね。ちょこちょこ笑いが起こってたので、ジョーク格言とも言うべきか。