生涯未熟

プログラミングをちょこちょこと。

GithubにIssueとPull Requestのテンプレート機能が実装されたようです

今朝方Twitterを覗いていたら、rebuild.fmでお馴染みの宮川達彦さんが以下のツイートをされていました。

なんと!GithubにIssueとPull Requestのテンプレート機能が実装されただと!

面白そうな機能が来たので眠気が完全に覚め、今記事を書こうという次第でございます。


どんな機能なの?

そもそもどんな機能なのかというと、リポジトリのルートディレクトリまたは.githubディレクトリ内に、Issueの場合はISSUE_TEMPLATE、Pull Requestの場合はPULL_REQUEST_TEMPLATEを作成することで各々その内容に沿ったテンプレートが表示されるようです。

まぁとりあえずはやってみましょう。

Issueのテンプレート

とりあえず手始めにIssueの方から。 テンプレートにはMarkdown fileがサポートされていると書いてあるので、ISSUE_TEMPLATE.mdというファイルを作成します。 (拡張子は何でも良いと書いてあるので、単純にISSUE_TEMPLATEという名前のファイルでも良いです)

# 見出し

この文章は__ISSUE_TEMPLATE.md__によって作成されています。

これをリポジトリにコミットして、Issueを作成してみましょう。

f:id:syossan:20160218070359p:plain

おー!出来てますね!

Pull Requestのテンプレート

次はPull Requestのテンプレートをやってみましょう。

# 見出し

この文章はPULL_REQUEST_TEMPLATE.md__によって作成されています。

これで、Pull Requestを作成してみると・・・

f:id:syossan:20160218071007p:plain

こちらも出来てますね!

まとめ

このテンプレート機能によって、今までIssueやPull Requestの内容は作成者に委ねられていたのをコントロールすることが出来るようになりました。 使い方は人それぞれになるだろうとは思いますが、IssueやPull Requestに製作者の感謝の気持ちを載せるのも素敵かもしれませんね。