生涯未熟

プログラミングをちょこちょこと。

webpackerを試してみた

Rails5.1からwebpackが標準装備されるということで、試しにRails5.0.1 + webpackerでやってみました。

インストール

Rails5.0.1でプロジェクトを作成し、Gemfileに gem 'webpacker', github:'rails/webpacker' としてmasterから取ってくる。(rails webpacker:install:react を使いたかったため)

bundle install なりでインスコ出来たら bundle exec rails webpacker:install で必要ファイルを生成する。

生成できたらbundle exec rails webpacker:install:reactとすることでReactのファイルが生成されたりします。

bundle exec rails webpacker:install:reactを実行した際に、Yarn executable was not detected in the system.と怒られる場合があります。

僕の場合、yarnのバージョンが古くてyarnpkgのエイリアスが入っていなかったので怒られていました。

webpacker/yarn.tt at master · rails/webpacker · GitHub

↑を見るとyarnpkgとして実行しているのが分かると思います。

なので、yarnのバージョンを上げてから実行しましょう。

これでサンプルのReactファイルが生成され、yarnも実行されるはずです。

また、webpackerのREADME.mdを雑に日本語にしましたので、気になる方は読んでみてください。

github.com

yarnpkgに関してのこのツイートが無ければ永久にエラーで止まったままでした・・・感謝🙏