生涯未熟

プログラミングをちょこちょこと。

Dungeon Raid中毒になる5つの理由

ネット界隈でちょこちょこ小耳に挟んでいた"ハマリ過ぎる"と噂のDungeonRaid。

実際に、購入しプレイしてみた結果・・・案の定ハマるハマる。



そんなDungeon Raidのどこがハマる原因なのかと考察してみた。



・RPGなのにサクっと出来る

RPGと聞くと「長い」だとか「レベルを上げたりの作業が面倒くさい」というマイナスイメージを持っている方もいるかもしれない。

そういう人にこそ、是非このDungeon Raidをやらせてあげたくなるくらい、このゲームはRPGとしての欠点をいくらか克服している。




Dungeon Raidは、RPG×パズルという滅多に見ない特殊な組み合わせのゲームで、「」・「ソード」・「コイン」・「シールド」・「ポーション」の5つの中から同種3つ以上を一筆書きの要領でつつっとなぞるだけでRPG風味を味わえてしまうのである。


このコマンドなんて概念をフッ飛ばしたパズル要素が、「長い」というイメージを持たせることもさせないのだ。




そして作業ゲー感であるが、逆に作業ゲーとして挑んだら余裕で死ねてしまうシビアさ。

ゲーム性を理解していなかった初期の頃に、「敵なんか適当に倒しておけばいいだろjk」と意味なくソードを溜め、回転率を下げて死亡なんてこともあったが、これこそ作業ゲーとして挑んだがための事故である。




Dungeon Raidは、作業ゲーとして見られることを徹底的に拒否し、プレイヤーに戦略をたてさせることを押し付けるゲームでもある。

頭ボケーッっとした状態で挑んだら、スコア3000以下という「恥ずかしいです><」状態に追いやられる恐ろしさを体験出来るだろう。



・やれる事が多い多い

RPGと言えば、ジョブ・職業といったシステムがメジャーなものになっていますが、Dungeon Raidにもジョブシステムが盛り込まれています。




ジョブの種類は、「冒険家」・「レンジャー」・「レイダー」・「プリースト」・「バーバリアン」・「メイジ」・「ローグ」・「パラディン」・「ウォーリアー」・「アサシン」の11種類




そして、それぞれのジョブに「ヒューマン」・「エルフ」・「ハーフリング」・「ファウン」・「オーク」・「チェンジリング」・「Sauren」・「ドラゴンキン」・「ドワーフ」・「ワーウルフ」の11種類の種族がある。



この121種類の組み合わせで遊ぶことも可能なのである。
(厳密にはそれぞれの対応するジョブのレベルを5にする必要がある)




ジョブにはそれぞれレベルがあり、レベルを上げることによりスキルの自由度が上がるのだ。

さらに、そのスキルの組み合わせも(ry




というように、Dungeon Raidでは一口に遊ぶと言っても様々な遊び方が可能なのである。



・難易度がかなり「鬼畜」

既に述べたことだが、Dungeon Raidは適当にやっていたらかなり死ねるゲーム。



序盤にluckとDmgが上がらず回復力不足・火力不足で死亡や、剣がなかなか揃わずなぶり殺しにされたり、体力回復したいのにポーションが出ないボスの特殊能力にやられるetc...など死因がたっぷりであるために死亡回数がうなぎ登りである。





ボスの特殊能力で周囲8マスが炎に包まれる。これに触れればダメージ。




さらに、上記の死因は戦略の甘さの他にプレイヤーのリアルラックが関係してくるので、それをどう戦略を詰めることで運に依らず安定性を増していくか、というゲームスタイルはローグライクゲームを思わせる程だ。


しかし、逆を言えばそういった高難易度からくるプレイヤーをムズムズさせる死に様は、よりDungeon Raidのゲーム性の奥深くへプレイヤーを引きずり込んでしまう一因なのかもしれない。



・コンボを見つける楽しみ

実はこのゲーム、スキルを連続して使うことによってのコンボがある。
スキルはターン消費無しに効果を発揮することが出来るので、上手く複数のスキルを活用すれば1ターンで恐ろしいほどの成果を得ることが出来たりする。




例えば、Treasure chanberという「次に落ちてくるマスを全てコインにする」スキルであり、これをTreasureという「画面上のコインを全て取得」するスキルを合わせて使うことでどうなるかというと・・・


これが



こうなるのである



そして落ちてきた大量のコインを取得した次のターンでも、


という風になり、3回大量のコインを取得出来る。




このような具合に、既存のコンボを有効活用したり自分で新たにコンボを発見する楽しみもあったりする。



・まとめ


色々とこれがハマる理由なんじゃないかな、というものを挙げましたが多分これ以外にも各々が感じる「DungeonRaidの美味しい部分」があるはずです。



私はこの記事をDungeon Raidを合間合間にやりながら書いてるんですけども、結局私がこの記事を書き終えるまでに気付いた私ならではの美味しい部分は「爽快感」でしたね。

コンボが決まった時のあの爽快感、上手くまとまったマスを取得していく爽快感が私にはクリティカルヒットしたので、こんなにもドツボにハマってるんだろうなと。




最後に、このゲームを買おうかなと少しでも思った方への忠告をば。


このゲームは確実に



<span class="deco" style="font-size:xx-large;">時間を吸い取られます




吸い取られてもOKさ☆彡っていう暇人時間を持て余してる方は是非購入して遊び倒してください!