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生涯未熟

プログラミングをちょこちょこと。

ロボット工学のパイオニア〜三浦宏文〜

雑感

今日の「爆笑問題の日本の教養」は、ロボット工学において世界で初めて2足歩行ロボットを開発した(!)三浦宏文氏のお話でした。


この人がテレビを見る限り気の良いおじいちゃんで凄く好感が持てましたw

やっている研究の成果物はやはりロボット工学の先端を行く人だけに、分野外の人間でも素晴らしいと思えるものがありました。

三浦氏は初め人間の真似ではない自己意識を持ったロボットを作れるのでは?と、研究に尽くしていたのですが突然その情熱が消え失せました。
何故かというと、「ロボットは人間になりえない」と気付いてしまったからです。


しかし次に何をしたかというと、「では昆虫ではロボットと成り代われるのではないのか?」と昆虫をモチーフにした研究にシフトしました。
昆虫という存在が確立しているのは、ロボットでも代用可能な一つ一つのモジュールの複合体であり、その様が人間にはあたかも意識を持っているように見えるからである。


実際の研究物として、ゴキブリのボディを段ボールで代用し(w)、足に電極をつけ足の筋肉に電気を流す。
すると、あたかもロボットのように同じ動作を繰り返すのである。
ゴキブリのモジュールの一つ、「足」という部分がそのような反応であるなら他の部分もまた違う技術で代用可能なことを示している。

このように、昆虫はロボットで代用可能であるという確証が得られた上で研究に熱中している教授の顔は少年のようだった。


やはり人間はロマンを糧に没頭するのは大事ですけど、それは出来るのか出来ないのかという不確かさを排除した上で気持ちよく没頭出来るのが一番ですねw





ちょっと寝る前に書いてるんで文章変なとこあるかもしれないですが、もし自分で発見出来たら明日にでも修正します。



zzz...